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澄みてきよらかな雪が人の心を動かす

令和三年ももう二日・・

元日は年頭のあいさつする毎年だったが、朝・昼・夕除雪機で雪を飛ばしてしまい、今年は働きづめかも・・

2013年に「おもてなし」で日本をアピールしてから、最近忘れ去られたことばですが・妻がご先祖と檀家へのおもてなしの花

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元日は70㎝しか降らなっ方が(天気予報では90㎝)令和3年は御祈祷後除雪。こんな日に誰も年始に来られないと思っていたら、なんと8時亀吉さんが歩いてきたという。

大勢の方が歩いて年始に登ってこられありがたいことです。南無 なむ ナム

澄て静かに降る雪は あらゆるものをおおい 澄きった人の心は 物事の真の意味を知る (えらい高層の言葉を少し変えて申し訳なくもかりました)

このぐらい雪が降るとスコップで雪を掘ると淡いブルーがあらわれる。その美しさを見ると拝みたくなる。雪から修行させてもらっています。

 

 

2020もすべて雪に覆われていく

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元日は大雪ということで雪を全部飛ばしておきました

コロナも汚れも不安に喜びも雪に覆われていく

2020もあと2時間で雪の中へ

夕方から雪が強くなりもう50㎝以上積もった。

紅白も私の人生でこんなにゆったり見ているのは初めてだ

これもコロナ禍の所為(せい)悪いことばっかりでもないのだ

雪が融けるころうずもれていた喜びが芽をだすことを夢見て今年はくれていく

生きとし生けるものが幸せでありますよう

何年ぶりの大寒波がくるとか

本堂の前と裏 庫裏の前の落雪を飛ばし大雪に備えています

大晦日に葬儀が入ってるがタクシーでの送り迎えだと、村の入り口でタクシーから降ろされてしまうことがあるので自分の車で行くことにした。今まで一番すごかったのはタクシーがもう進めません勘弁してくださいと言われましたが、ここで降ろされても500mも降り続く雪の坂道を傘もなくカッパもなく歩かなければならないので、ちょっと待って、家内が車で迎えに来るまでタクシーが帰りやすいようにUターンしてもらい、待たせてもらったことを思い出している。

寺で新参者が一番温かい場所を占領している、猫みたいに。

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5月ごろ山菜を東京の檀家に送ったらマンゴーが送られてきた。ほとんどタダの山菜がマンゴーに変身した。おいしく頂、記念に玄関前の花壇に大きな平びったい種を埋めておいたのだが・・10月ころ妻がなにか変な芽が出てきたと・・埋めたのも忘れてしまい、少し様子を見ようとほっておいたら、なんと南国ポイ葉が出てきたと、それを聞いて思い出したのがマンゴーであった。

今窓の外の雪を眺めて育っている木はまだ名前がない・・・妻が春になっても元気なら名前つけてあげるねと話しかけている。

春が待ち遠しい・・待ち遠しいといえば 正月も昔は待ち遠しかったですね。来年は誰かから来られるのが待ち遠しいと思われる年でありたいものです。

行った結果を気にするとカルマ(業)になるといいます。時々水やりをして雪の中のマンゴーの木と一緒に冬を過ごしたいとおもいます。