コロナ禍で開催しておりませんでしたが、今年は10日大勢の御寺院の随喜たまわり開催いたします
御寺院お帰り後 住職のお話
お昼 ホールで おとき 住職の手料理 煮しめ・・ パンプキンスープ・・ 夕顔のあんかけ・・手作りこんにゃく激辛煮・・カボチャのポクポク煮 骨なし赤魚パリパリ焼き アルコール付き
参加申込 9月8日までに 住職携帯 090-2955-0770まで
参加費 無料
8月18日に小さな夕立がきてから 毎日雷鳴が響くのだが雨はこない
3時の気温33度 雷鳴が 真上に来てくれた・・・
窓越しに10分も稲妻を見てしまった・・・3時15分降り出した雨
外の気温は 一気に23℃に落ちた・・3時15分雷ショーも終わりに来ている
自然って 凄いし 怖いね・・たった10分で10℃も気温が下がるのだから・・
今雨降ったが 稲には間に合ったのか心配です 13日からのお盆経も今日でやっと終わりました 挨拶も 暑いですね~ から 暑さをなんとか乗り越えましょうと励ましあったりしております
明日は刑務所DJ収録だ テーマは 怖い話 今事務棟が完成し 引っ越しの際中という
備品は全部新品と聞いたら 新しいのは無いという・・これも怖い話かな・・・移動によって不具合が生じるかも・・
今年のお盆 70歳にして耐えられるかとおもったたが・・炎天下のもとバイクで棚経をまわり 意外と楽しかった
6日ぶりに東光寺に帰ると 枯れていると思った花々が元気に咲き乱れていた
お寺に2本ある井戸から散水設備(1万円のポンプ2台)をタイマーセットし 夕方10分散水するように出かけたのである
うまく働いてくれていた・・
今日17日は 荷頃曹源寺さまの首座法戦式に随喜してくる・・また 大汗を楽しむか
法戦とは 問答を若いお坊さん受ける儀式です
問 行も亦禅 作もまた禅と和尚一日作務して何の益ありや
答 結果を先取りしても益なし
問 正得 草があって作務ありや 自分の心を掃き清めるというが心とはなんぞ
答 放下若 汝の出息入息に問え
問 ならば問う 息を吐き切るというが 和尚の息を説助したまえ
答 自然に任せる息でなく 一息 一息に心を乗せる
5問くらい かかるか?
問 作者は 鐘が鳴るか 撞木が鳴るか 乞尊意
答 汝の心が鳴るなり
問 中々心とは またなんぞや
答 眼は色 耳は音声 鼻は香 舌は鹹酢(カンソ)
問 更に問う 耳あって音声ありや 音あって耳に入るや
答 無心なれば 天地倶に鳴動なり
さあ 気合をいれて 暑さを楽しむしかない・・・