いつの間にかお盆も過去になり 今日はボ~としている

今朝8月17日4時に起床 30分お風呂に入り 明るくなったので朝のお経 何時もの日々が戻ってきました

お盆で出会った人々を通し亡き人を想いだしている。県庁脇の中央病院の手の外科の先生の御子息に逢った・・二度と会えぬ人に あなたに夢の中ででも逢えたら・・その先生は 手や足がもげたら氷に詰めて持ってくれば繋いであげると・・その先生は大勢の教え子に見守れれての葬儀でした。倅さんに聖篭の手の外科の病院は教え子ですかと尋ねると、そうですという答えであった。

初めての家に入り仏壇の遺影を観て・・あれ・・この爺さんたしか経理畑一本と、経理に社員の相談役でおられた 親父と親しまれていた辻さんだ たしか90才、亡くなるまで経理の仕事をしていた方が ここの仏壇に奥さんとお祭りしてある 辻さんの元で働いていた方があの世の面倒を見ていたのだ・・

毎日5k先のお地蔵様にお参りしていたおばあちゃん 年の瀬も迫る夕刻交通事故に遭い帰らぬ人となったその娘に逢った・・今 新潟で西崎流の師範だそうで・・そこで私は去年から40年習ってきた流派から藤蔭流の師匠に出会い 新たに習い始めたと告げると・・なんとその人と藤蔭流の家本と 以前一緒にお稽古してたという あなたのこと逢ったら話ししてみると・・不思議なことが次々に仏壇やお墓で起こるのである

湊町の凄いお爺さんの家に行った・・コロナがうつりそうな大きな声で迎えてくれた・・爺さんそっくり・・豪快だ あんなにいた子供たち ジャリどもは誰もいない 県外に居るのでコロナでこれないのだと・・おもえば初めて伺い夕食を共にしたとき 出た魚を骨だけのこして綺麗に食べたらその爺さん・・気に入った 食べっぷりがいいと それ以来専属となった私 その爺さんの子供だ

お墓経をと頼まれ向ったのは無縁塔・・どうしたの?終活で夫婦だけなので無縁塔に自分を納骨したので お経上げてくれと・・終わると近いうちにウクレレを弾くので飲みに来てくれと・・

人生は天があなたに与えたゲームです、ゲームは勝つことではない続けること。自分の拠り所が見つかるまで(拠り所とは死に場所)

お仏壇にお参りをすると 家族皆シッカリ座りお参りする家庭は家が輝いている・・

人生は生きていることに価値がある。人に愛を上げられるから・・一つ事 一心に打ち込(奥義)んでいる姿は、何も話さなくとも周りに感動をあげている

まだまだたくさんの出逢いがありましたが‥今はこのくらいにしておく


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