2020もすべて雪に覆われていく

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元日は大雪ということで雪を全部飛ばしておきました

コロナも汚れも不安に喜びも雪に覆われていく

2020もあと2時間で雪の中へ

夕方から雪が強くなりもう50㎝以上積もった。

紅白も私の人生でこんなにゆったり見ているのは初めてだ

これもコロナ禍の所為(せい)悪いことばっかりでもないのだ

雪が融けるころうずもれていた喜びが芽をだすことを夢見て今年はくれていく

生きとし生けるものが幸せでありますよう

何年ぶりの大寒波がくるとか

本堂の前と裏 庫裏の前の落雪を飛ばし大雪に備えています

大晦日に葬儀が入ってるがタクシーでの送り迎えだと、村の入り口でタクシーから降ろされてしまうことがあるので自分の車で行くことにした。今まで一番すごかったのはタクシーがもう進めません勘弁してくださいと言われましたが、ここで降ろされても500mも降り続く雪の坂道を傘もなくカッパもなく歩かなければならないので、ちょっと待って、家内が車で迎えに来るまでタクシーが帰りやすいようにUターンしてもらい、待たせてもらったことを思い出している。

寺で新参者が一番温かい場所を占領している、猫みたいに。

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5月ごろ山菜を東京の檀家に送ったらマンゴーが送られてきた。ほとんどタダの山菜がマンゴーに変身した。おいしく頂、記念に玄関前の花壇に大きな平びったい種を埋めておいたのだが・・10月ころ妻がなにか変な芽が出てきたと・・埋めたのも忘れてしまい、少し様子を見ようとほっておいたら、なんと南国ポイ葉が出てきたと、それを聞いて思い出したのがマンゴーであった。

今窓の外の雪を眺めて育っている木はまだ名前がない・・・妻が春になっても元気なら名前つけてあげるねと話しかけている。

春が待ち遠しい・・待ち遠しいといえば 正月も昔は待ち遠しかったですね。来年は誰かから来られるのが待ち遠しいと思われる年でありたいものです。

行った結果を気にするとカルマ(業)になるといいます。時々水やりをして雪の中のマンゴーの木と一緒に冬を過ごしたいとおもいます。

みかん大福買いに行く

11時にパタリと雪がやんだ・・

ムサシへ正月用お花を買いに・・帰り妻が、先週豊栄でいただいた菜菓亭の菓子を食べたいとネットで探し 曙町へ行くがグルグル回りやっと見つけた 何のことはない川崎からバイパスで柿を左だと火葬場、右へ行って新幹線見えたら左 たまご屋の先に在った

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寺に帰っていただきました。もうちょっと食べたいとネットで見たら・・・

さて これで終わってはつまらないので、アルボムッレ長老のブッタが幸せを解くp74から

生きているからいろいろな道具が必要だ。生きているから勉強しなければならない、生きているからみかん大福も食べる、美味しいから元気が出る。服も着なければならない。

ただ生きる絶対条件を忘れてしまい、道具にこだわり、道具に振り回されている

生きるということを素晴らしくするために道具がある。雨が降ったら傘をさす。必要なことが明確になれば道具を選ぶ迷いもない。人の悩みは選ぶ時の悩み

何十年も食事を作ってきた奥さんに、明日会社の部下を10人連れてくるから料理頼むなどと言われたら、いくら20年も夕食を作ってきた奥さんでも、別れさせてくださいなんてことになりかねない。料理を選ばなければならないことと失敗するかもしれないという悩み

どんなに健康でも毎日努力して健康維持していてもサプリメントを飲んでいても、健康によいサプリメントも道具です。

自分がどのくらい道具があれば最低限生きていかれるか?自分で得てきた経験で上手に道具を使う

一番身近な道具は  自分の身体です 上手に使うことで103才くらいまで生きられるかも