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奇跡 生きていることが奇跡

 しあわせ大学 

 日時 24年7月19日 am10:00~11:40

 会場 万代市民ホール

 テーマ 奇跡

 レジメ

 奇跡は統計学的に極めて低い確率でしか起こらない

 好奇心と観察眼、あくなき努力と研究心

 (以下アルボムッレ先生著書より)

 ギリギリの生命維持で 自分本来の持っているものが目を覚ます

 目に見えない命に支えられ生きている

 感動の大きさは汗を流す量で違う

 最近の若い者のは、二本足で歩き始めた頃から言われている(五木寛之)

 自分の歩んできた道が自分を導く

 感覚とは故障しかけた身体の修理屋

 人生に大きな影響力は友人でありライバルだ

 自分に魅力を感じないと周りも自分すらいやになる

 同じ花を見ても綺麗と思うと思わないで幸福感が違う

 定年をむかえ何もやる事のない人は人に役立つ、これといった仕事をしてこなかった

 心に育てたものは盗まれない

 行動にはアクションがありリアクションが楽しい結果である

 100パーセント純粋な水はない、心も混ざるものによって善悪がでる

 偶然は説明できないものの逃げ道に使うが、原因がないと何も起こらない

今日も雪の中、どこへ逃げても雪の中

テーマ 今日も雪の中 どこへ逃げても雪の中

石曽根高道

平成24年1月24日は御茶ノ水のホテルに居た。大型トレーラーが僅かな坂を登れないでブレーキを掛けても下がって行く、それを見ながら駅前に出ると交差点は黒光りの道路、普通タイヤのスリップで磨き上げられた道路があった。道も磨けば光るのだと感動した。その道には多くの人が行き来して、磨き上げられた道に注意して転ばないように歩いて行く、なんでも磨き上げると輝きを増し周りの関心をひく、磨き上げるドライバーも凍った道に集中し、普段は気にしない道路が良く見える 道って何だろう、磨けば光る道。 人生の道、曲がり角、丁字路にY字路いろんな道を自分で択んで今日まで磨かずに生きてきた。

誰も歩かない道には草が生える 自分の人生の道には何が生える 希望か才能か何も生えないか。人生の山登り、低いほど道に迷うといいますが、迷ったら尾根へ登れば視界も開け人生の登ってきた道が自分を導く。

25日は国道八号線にいた、雪で高速道路は通行止めのため八号線は大渋滞、スピードを上げると事故を起こすので渋滞なら事故もないが、見えるものは舞い落ちる雪、舞い落ちる雪を見ていると形がみんな違うんだと寂しい発見をする。なんでこんな日に刑務所と思うが雪のようにただ仕事を終わらせ0時を過ぎても又雪の中、周りを見ればこんな時間も働いている人が居る、それぞれの人生だ。

2月2日は猛吹雪の中に居た 又八号は大渋滞、今度は前の車が吹雪で消える。前の車が止まらないようにと祈りながら、たぶん後ろの車もそう思って運転しているだろう。栃尾から新潟へ1時間半の何時もの道が五時間、どこを走っているのか分からない道に、この時ほどカーナビのありがたさを知った。五時間も運転に緊張の連続で集中できることを知った。この状態を続けられれば立派な人生を歩めたかもしれない。

雪から学べたものはタダ舞い落ちていつの間にか降り積もる、しっかりと踏みしめて歩けと教えられる人生のようだ。新芽のように冬の寒さをしっかりと受け止め今年は美しい花のつぼみをつけたいものだ。

満福寺春の大祭のご案内

萬霊地蔵尊春季大祭のご案内

日時 4月17日(日)おたいや{お逮夜}

   夕方5時よりペット供養祭  (雨天本堂で)

夜5時30分よりお逮夜 歎仏会(声明) 薬石(お寺様と世話人夕食)

4月18日(月)午前10時30分より

 春季大祭法要 大祈祷会  施食会先祖供養

 12時 おとき(お弁当)住職のお話(テーマ 私の三要素)と踊り 

      終了予定1時30分

18日出席参拝頂ける方は15日までにご一報ください

   満福寺 窪田町1-1-3((0258-58-2140東光寺)